ようやく新春の酒も出揃い始めました。
そんなわけで、雪の美人純米吟醸生酒です。精米具合は55%。アルコール度数は15度です。25年1月の生産品です。価格は1980円でした。
さて瓶は藍色のラベルに絞りたて、生酒と結構大きめのシールが貼ってあります。開けてみます。シュワっと結構ガス感があります、そそいでみると細かなガスが付着していますね。これは結構辛口で切れるタイプです。非常に上質な飲み心地といった感じです。甘ささほどないですねかといって飲みづらいわけではなく、旨味は充分あり。アミノ酸を感じられます。ぬか漬けと合わせてみましょう。マルエツのぬか漬け実はとても味が良いです。さて合わせます。江戸時代に帰ったかのような良い味わいです。生酒だけど味がばらついていないので飲んだ後の余韻が最高です。次に鯖の水煮にネギとマヨネーズをかけてごまふりかけたものこれをましょう。
ネギの辛味と鯖の臭みを打ち消しあい、そこに辛い旨口の酒とても合いますね。
次は定番冷奴です。冷奴にネギと鰹節、それから食べるラー油を合わせてみました。桃屋の食べる辣油油ですが、フライドガーリックフライドオニオンがとてもよくあります。そこに辛口の酒を流し込む辛味旨口と言うのは初めてたが、結構いいもんですね。
さて1時間ほど前に作ったキャベツとごま油塩昆布をあえてごまふりかけです。ごま油が染み込んで塩昆布の味も染みつつあります。これは日本酒に合わないわけがない。
なんか飲み進めるにつれて、旨味が広がってくるような感じです。今回は辛いけど、旨味がある雪の美人の純米、吟醸生酒でした。
総合評価
甘味2/5
酸味4/5
旨味4/5
フルーティー2/5
バランス4/5
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