中山美穂のことを考えながら三浦アルプス

丘歩き

中山美穂さんのご冥福をお祈りします。

彼女はなんていうか神話の世界に生きているというか、現実に存在する人とは思えなかった。やっぱり少なくとも日本の芸能人の中では個人的には1番きれいな人だった。今の芸能人と87年から90年の間の中山美穂の映像を見ると、余りのレベルの差にびっくりする。

やっぱりあの神レベルじゃないとアイドルって言うのは禁止してほしいな。

あまりに美しいので時代を超越していたけど、時代でくくると昭和のアイドルってことになるのが残念。なんかレイドバックした感じに聞こえる、今でも日本人では1番美しい。歴史上でも。

なぜかと言うと、条件のワンカットだったら美人に映すことはできると思うしかし中山美穂は常に美しい。しゃべっても笑っても美しい。それがすごかった。

個人的には、ASKAが提供したミッドナイトタクシーと言う曲が1番彼女の声とマッチしていてベストだと思う。

彼女は信じられない位歌が上手いわけではない。ただ声がとても綺麗である。顔と声が完璧なのは、流石昔の芸能人そこが近寄りがたい美しさだった。

個人的なことを言わせてもらえば中山美穂のデビュー曲(C)がリリースされたのが1986年で吾輩が横浜に引っ越してきたのと同じ歳である。だから、Cと言う曲には横浜のイメージとぴったり致して思い出として残っている。

ちょっと素になったけど、どういう意味だったんだろうCって

でも彼女はスーパートップアイドルだったから、多分2時間3時間、睡眠が長年続いて30までは働きづめだったんではないだろうか。そう考えると、人間の働ける時間を全て消費してまさに星となってしまったんだろう。ちなみに中国語で芸能スターのこと明星と言う。まさに空に輝く明るい星のような人であった。

そんなことを考えながら、久々に三浦アルプスに行った。

いつものように、京浜急行の逗子葉山駅から駅前のセブンイレブンでお茶を買い左折して、トンネルをくぐり、森川林道へと抜ける。

500メートルほど直進し、下記の20番の看板が出たら、右側のここのぼるのって言う位急な山を登っていく。結構ロープを腕力を使って登っていく感じである。

なかなかの上り、道をしばらく進んで誰とも会わないんで、これに道間違えたんじゃないかって思った頃に、下の看板に出くわす

右側に進むと、仙元山に戻るけど物足りないので乳頭山を目指す。地獄の200段階段を避けれたとは思ったけど、やっぱり地味にきつい。上り下りが続く。

観音塚について前回備えた100円がちゃんとあるか確認してみた。写真を見てわかるようになくなっている。これは誰かが盗んだ跡なのかそれとも山の整理のために回収されているのであろうか。後者であってもらいたい。

 

でもここまでくればゴールかマジか

2時間半で乳頭山に到着。東逗子駅に行くか迷ったけど、やはりここからまた4キロはきついので田浦梅の里へ行く

中山美穂はもういない

 

 

 

 

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