さて皆さん今日は翠玉純米吟醸の生酒「しふくのみのり」を飲んでみたいと思います。精米培50%で秋田県産しふくのみのりと言う米を使用しています。日本酒はマイナス7.1です。酸度は1.3です。
翠玉は親戚である山形県の有名な14代を醸し出す高木酒蔵と技術提携してできたブランドの1つです。もう一つを花邑といいます。
たまたま今日は花邑で1番人気のある雄町と翠玉があるので、2つを飲み比べてみたいと思います。
色合いは翠玉の方がすっきりしてると言われているだけあり透明に近いです。花邑は明らかに黄色がかっています。日本酒は両方ともマイナス6.0以上なのでともに甘口といえます。
左側が翠玉で右側が花邑です。
さて実際に試飲してみましょう。まずは翠玉からです。生酒ですが、最初に口に含んだ感じはドライな感じがしますね。これは淡麗辛口にも通じるものがあり、いろいろな料理に合わせやすい気がします。
次に花邑ですが、濃厚な味わいの後ややフレッシュさとともに若干辛さを感じます。辛いのは2週間前に開栓したことが影響しているかもしれません。
2つの先の違いですが、食事とともに楽しむのなら、翠玉、一方の花邑はあくまで花邑がメインで花邑に食事を合わせるといった存在感があります。
まぁいずれにしても両方うまい。酒なんで
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