ガチ四川料理

ガチ中華

上海でよく行った本格、四川料理のご紹介です。

店の名前は蜀譚記と言います。駅からは少し遠いですが、10号線の水城路駅から500メートル位歩いた安龍路と仙露路の交差点にあります。日本人が多くいる虹橋地区,長寧区です。

まずはうさぎ料理です。と言っても、山椒と唐辛子がぶち込んであるので、ウサギの臭みなどは全く感じません。感じる余裕がありません。山椒の辛さは後から来るのでうさぎ肉を素早く口に放り込みます。絡みを感じたら、もう終わり辛さが気になってそれ以上食べれません。

次にご紹介するのが豚の1部です。豚の喉や食道を生姜と唐辛子で炒めたものです。前はキノコが入ってなかったんですが、キノコが入ると余計な味の邪魔をして味は落ちましたね。喉と聞くとよくわかんないかもしれないですが、食感はコリコリしていてすごいおいしいです。うまみがよくご飯と会います。ただ米はやはり日本が1番おいしいですね。中国の米は臭みがあり苦手です。

次がインゲンをあげたもの混ぜた料理です。インゲン豆ってもともと上海辺にいたお坊さんが日本に伝えたんですよ。だからインゲン豆っています。インゲンと言うお坊さんがいたんですね。なので、当然、中国にも食材としてインゲン豆はあります。カラット揚げてこちらも食感がとても良いです。これは辛くないのでお勧めです。

辛いものばかりなので、胃に優しいスープを紹介します。この卵スープは成都の名物です。卵スープですが、辛くないので一安心

さて辛いものを食べるときに欠かせないのがそうです。甘いものです。ただ甘いものは普通デザートして食べますよね。違うんです。四川料理を食べる時は口の中がある意味痛むのでカウンターパンチとして甘いものを食べます。その中で個人的に大好きなのが、この料理、アワビ餅みたいなものと、スイカとレーズンとゴマ,ピーナツを黒蜜で合わせます。日本でなぜないのか不思議な位おいしいです。

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