写楽 純米 生酒2024.11

日本酒

森川林道の稜線を沈黙しながら思索に耽りつつ歩くこと。2時間ほど

田浦駅界隈に戻った。自分はJR田浦駅まで歩く。余力はなく、いわんや京急田浦までは全く歩く。元気がなかったのでバスを拾った。横浜から16号線を南下してこんなとこにどうやって家を建てたんだろうと誰もが考えると思うがそこが田浦と考えて間違いなかろう。

それはともかく、街道沿いのバスを拾うとそのまま京浜急行の追浜駅までバスに揺られ続けた。

駅前の横浜家系と言うラーメン屋で、いわゆる家系の豚骨醤油ラーメンすすると金沢文庫まで京急に揺られた。

先々週、購入した鍋島の生酒であるニュームーンを再度購入したいとなじみの酒屋に入っていった。しかしこういう時に限り鍋島はニュームーンどころか、純米吟醸、特別純米、すべて売り切れており、残るのは本醸造だけである。師走の忘年会シーズンということで、我々のような一般客でだけでなく、店舗による購入も相当量があったのだろう。若干の失望感じつつも、まぁ仕方ないかと他の酒を物色した。

最近写楽を飲んでないと感じ、写楽が飾ってある棚に目をやると初搾り純米酒生酒の写楽が店頭に並んでいるではないか。まずはこれを購入することに決めた。

杯に注ぐと想像してしてたより透明感がある色合いである。

福島県、会津若松市の酒で宮泉酒造株式会社による作品である。アルコール度数は16度。これが私には最近感じていたことだが、1度と言えアルコールとか強く感じてしまうようになった。個人的には日本酒は15度が最も美味しく感じられる。やはり16度だとアルコール度数をきつく感じてしまうのだ。

飲むとバニラのような甘い香りを感じる。そこからやはり1度の違いでアルコールを強く感じてしまう。生酒の余韻を長時間感じられないのか少しもったいない。全体的なバランスは下記のグラフにしたが、iPadからグラフを画像化して貼り付けるにはキーボードが必要なので、しばらくこれにてご容赦願いたい

バニラのような香りと和菓子を思わせる。上品な甘みで飲みやすく四号瓶をほとんど開けてしまう。アルコール感が強いとは言ったが、良いはさほど回らない感じがする。食中酒としては刺身やおでん。和食全般なら合うだろう。鶏肉、豚肉チーズにも相性が良い。おそらく女性が日本酒の入門編に飲むのに適している。酒ではないだろうか。

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