2024年12月31日今年もあと12時間ほどで終わりです。そこで今年飲んだ酒のベストファイブを発表したいと思います。
はっきり言って気分によってまた体調によっておいしさの感じ方は変わるので、順位付けはしませんが、まぁ差はないですね。それぞれのおいしさがあると言うことで、そのため酒のおいしさチャートを毎回つけていますが、相対的な評価で例えば100点満点で、この先は何点と言うのはつけていません基本的にうまい酒しか紹介してないので。
では、まず最初が両関酒造の花邑雄町です。
こちらは今年初めて見ました。14代を作っている高木酒造が技術指導していると言うのは有名な話です。姉妹品種で翠玉と言うものや、同じ花邑でも、米の品種が違うものがいくつかありますが、雄町が1番華やかさがあると思います。ちなみに私は最初一升瓶で買ったのですが、間違えて冷凍庫に4時間ほど保管していました。慌てて取り出してシャーベット状になったものを飲んだのですが、これが怪我の巧妙で旨みが増してさらに美味しくなりました。
次に鍋島のニュームーンです。
名前の通り、鍋島の新種で生酒です。多分9年ぶり位に飲みました。当時は居酒屋で飲んでおいしかったのは覚えていたのですが、何分昔の話なので懐かしいなぁと思いつつ買いました。そして飲むとそのジューシーさ。カス感にびっくりしました。ジューシーさという意味では1番かもしれないですね。
3番目、久保田純米大吟醸。こちらは有名な日本酒久保田ですが、結構値段が高いためになかなか買う事はなかったのですが、純米大吟醸かスーパーで1980円で売っていたので、本当に久保田がこの値段でしかも純米吟醸なんか飲めるとか信じられなかったんですが、買ってみました。淡麗辛口の方向である事は間違いないのですが、醸造アルコールを加えていないので、あまりカラさは感じられず、スッキリ飲みやすく、時間場所、選ばずすいすい飲めると感じました。新潟の酒は冷蔵保存を想定してないので、あまり温度管理に気を使わなくとも美味しく飲めるのがいいです。
4番目が彩来です。埼玉県の酒蔵なので、そんなものがおいしいのか疑問に感じていましたが、酒屋が1人1本と販売制限をしているので、そんだけ人気なのだろうと思い購入しました。値段も一升瓶で3300円ほどでそれほど高くないです。飲んでみると、想定に反してとてもジューシーで生な感じがしました。ただ1回目に比べて2回目に飲んだ時は少し辛く感じたので、まだ品質が安定するところまで行ってないようには感じました。
最後に一白水成のサンデーバック9です。こちらはシリーズの中では値段もリーズナブルですが、色も黄色がかっていてフルーティーさがあるのが特徴です。個人的な感想ですが、ラベルかカラフルなものほどジューシーな味わいで、落ち着いた色合いの色だと伝統的な日本酒の味がすると思います。
今年も暑かったけど、おいしい酒はいっぱいありましたね
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