今回は初の企画、一度開けた酒を再度レビューするものです。
なぜ今回そのように思ったかと言うと、正月に結構な種類の酒を飲みましたが、その際に両関の印象は生酒にもかかわらず、アルコールの強さだけ感じてぱっとしないものでした。
これはもう一回買う事は無いかなと思っていたのですが、秋瓶の匂いを書いてみると、他の種類の先に比べても芳醇な香りが酒瓶から鼻の中に広まり、これは残ってる酒をもう一度飲んでみたらうまいのではないかと。
色合いは黄色ですね。最初に飲んだ日にはわからなかったのですが、これは今飲み返すと甘みがすごい強いです。酸味はほとんどないですね。これは瓶の開けた瞬間、酸味がない場合はアルコール度数に負けて甘味あまり感じないのでしょうか?
飲んだ後は、キリッと辛口を飲んだ後のようなキレがあります。やや先にとろみがあるような感じもしますね。もう返しとこれで1500円位ですから、山田とこのお医者に比べると破格値段ですね。
こういった酸味のない酒はいちど開封してから後日飲むとおいしいのかもしれません。アルコール度数16度なので空きっ腹には結構来ます。口の中で体温で温めると旨味が広がると同時に辛さも出てきます。開けたての時は、辛味の広がりが早すぎたので少し落ち着いてから飲むと良いかもしれません。
それにしても今日みたいな寒い日に特に雪が降り積もる秋田でこの酒を飲んだら最高でしょうね。
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