来年度のNISA戦略

投資と資産形成

来年度のNISをどうするか?

悩みますよね。とりあえずSBI証券のSCHDの様子を見てみました。予想通り500億以上の資金も集まり、基準値10,000円に対して初日の終値は10,072円と言うことで予想通りのプラスによるスタートです。

最初は、成長投資枠は年初一括で全額SBI証券のSCHDに突っ込もうと考えていました。だけど、やっぱり今年分のNISA枠は使い切っていたので、最初に資金投入できなかったのがちょっと残念であることと、それから私は楽天証券のSCHDに特別枠で投資しているんですが、配当があるとは言え思っているほど成長してくれていません。ここ2ヶ月観察する限り、やはりS&P 500の成長率の方がニューヨークダウの成長率よりも高いように感じます。

それとやはりこの円安傾向ですね。157円台が直近の為替ですが、購入時にはせめて140円台にしたいと感じるものです。

なので、25年対策としては積み立て投資は今まで通りオルカンに毎月100,000円で12ヶ月使い切る。成長投資枠は毎日積み立てで月200,000で12ヶ月使い切る。この戦略でスタートします。そして7月8月のように大幅な為替の下落があったときにボーナス枠でどちらも使い切るようにしたいと思います。

トランプ政権は今の行き過ぎたドル高を是正したいと考えているようなので、いつドル安方向に向かうか神の味噌汁です。本当は神のみぞ知ると書こうとしましたが翻訳がおかしかったんですが、意味わからなさにおいては神の味噌汁でもいいかなと感じました。

投資信託は始めて1年半位ですが、長期投資は本当に我慢のゲームですね。それと下がったときに追加購入するのはなかなか難しいっていうのがよくわかりました。今は結果論で何でも言えますが、落ちている当時は120円台まで行くんではないかと考えましたからね。やはり平均法はリスクヘッジには良いかもしれません。

 

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