今日は鍋島の北雫です。これは北海道の酒米を使っているようですね。そのためラベルも北海道らしくブルーです。酒屋では720ミリリットルが最後の1本だったので慌てて確保しました。
やはり鍋島のガス感が出ます。色は典型的な鍋島という感じですね。少しガスがありつつもかすかに白濁しています。またガスが溢れているので最初は泡が出てきます。
さて飲んでいます。これは本当にぶどうのような甘みですね。とは言え甘ったるいわけではなく最後はすっきりしてます。この前鍋島のニュームーンを飲んであまりのジューシーさに驚きましたが、これはまたブドウ系の甘さと言う形でとてもおいしいです。やはりガスもほのかに感じますね。なんとなくお酒の色もブルーに見えなくもないです。鍋島全般的にそうですか。それにしてもこのお酒は繊細なガス感が強いですね。シュワシュワっていう感じよりなんていうか葡萄味のラムネを演奏されさせるようなそんな味です。これ単体でも充分おいしい。
これ売り切れルワンダ🇷🇼
うんこれだけでスイスイ飲めてしまうなぁ。やばいですね。今日は筑前煮を作ったのでその時もも肉を事前準備で焼きました。最近はその余ったジューシーな鶏の油を使ってネギを焼いています。
単純に3センチネギを2本ほど切って、残った油を染み込ませるために弱火で30分位焼くというか、煮込むというかそうすると油でギトギトではありますがとてもおいしいものが出来上がります。さてこれと合わせてみましょう。ネギの焼いたことによる甘みと塩胡椒の味がマッチします。そこに鶏の油が染み込んでまぁ鶏ももの油ですからネギまのネギを食べている感じですね。
このお酒最初はぶどうの甘みがあるのですが、最後はすっとキレがあるので、ネギの甘辛とよく合います。
ネギに七味をかけてみます。これはうまいだろうな。うん七味をかけてもうまい。これに鍋島合わせます。合わないわけがない。
今までは横綱とされてきた山田錦がここ数年は暑さより味が落ちている感じがします。もしかすると昔の山田錦の品質は今はより涼い北海道で求められることになっているのかもしれません。ちなみに北雫と言う品種は雄町の子供だそうです。
今日はもう年末ですね。なので、もう一つの前菜として、紅白のかまぼこ、伊達巻昆布巻きチーズを用意しました。これとの相性はどうでしょうか?板わさにしようと思ったら、ここでなんとわさびを切らしてました。スーパーで買った寿司にもわさびはついているのですが、それは寿司としてここではあえて辛しにかまぼこを合わせて板わさならぬ板からにしてみます。これ意外とうまい。まぁおでんでは基本的に練り物に辛らしだから合うんだろうな。これに鍋島合わないわけがない。
でここにネギに戻るなんか時間が経って甘みが増した気がする。ネギを鶏の油で焼くっていうのは究極の逸品な気がしてきた。さて次は昆布巻きです。これはどうでしょうか子供の時はこの旨味がわかんなかったけど、しかもこの食感が苦手だったけど、日本料理の出汁になるだけやってとてもおいしいですね。なんでこんな植物海藻があるんだろう。まるでうまみを出すために生まれてきたみたいな。
鍋島を合わせます。日本酒と昆布の旨味がものすごいマッチして口の中で昇華されていく気がします。日本酒のみと昆布の旨味あいすぎてある意味ハイになりそうな位です。では鍋島をもう1杯継ぎます。昆布と鍋島で一晩過ごせますね。北海道の終電逃した後に自分のリュックサックに鍋島と昆布を入れておけば一晩過ごせますね。寒さで生きているかどうか分かりませんけど。
次はプロセスチーズです。この牛乳臭さと合うかどうか。おそらくこのチーズの問題ですね。チーズの牛乳、臭さトゥーマッチで全く日本酒と会いません。まぁこれは4つで100円と安すぎたので、どちらかと言うとチーズのせいですね。比較する対象物が悪すぎたということです。
この後のレビューですが、寿司とは1億%マッチするんで言う必要ないと思うんですが、今筑前煮を煮込んでいる途中です。今回は豚もも肉をパリッと焼いた後に炊飯器で筑前煮を作っています。
YouTubeでマニュアルを見て作成したんですが、鶏もも肉を320と言うマニュアルがあったんですが、500以上の鶏肉なんで、それがどうなるかがちょっと心配です。
久しぶりに日本酒をちびちびと飲みましたが、やっぱりこの飲み方が1番いいですね。しかも寒い時がより美味しく感じます。
次はついに究極の正月料理伊達巻と鍋島が合うのかさて年に1回しか食べる機会がない。伊達巻甘いカステラみたいですね。これと鍋島合うんでしょうか?いいと思います。なぜなら甘みの方向性が全く一緒。これは意外でした。絶対合わないと思ってましたから。日本酒はいろいろ合わせられて面白いですね。では伊達巻をちょっと醤油つけてみましょうかからしもつけちゃったりします。まぁ伊達巻は醤油をつけないほうがいいですね。これは日本酒に合う合わない以前の問題です。
さて皆さん筑前煮ができましたよ。これとはどうでしょうまず筑前煮の香りが素晴らしいんだな。これが鶏肉もコロコロでおいしい1度焼いたことで臭みもなくなっている。鍋島合わないわけがない。こんにゃく玉染み込んでるなぁ。鍋島合わないわけがない。れんこんまじでしいたけまじでうまい。にんじん甘みと醤油の旨味と酒。みりんの味が完璧に染み渡っています。これはほんとにおいしいなぁ。皆さん結論として鍋島と日本食は合わないわけがありません。以上です。
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