世間の素人評論家が色々と指標を使って分析していますが、
しかし、株価と言うのは、景気と書くだけありそのような指標よりも世の中の動きを先んじて先手を打つ。これが大事だと思います。
昨年は年末にドル円レートが140円まで下がったと。同時に明らかに信任からの大量資金の投入がもたらされるのは確率が高かったので、年初一括投入もしくは12月に仕込むことで儲けることができました。
しかし、これもある意味結果論そうならなかった可能性は多いにあります。ただ私の戦略としては長期保有を考えるのであれば、アメリカ株は何を差し置いても株式の成長を第一とするアメリカ市場のことを考えれば必ず上がります。そうすると考えれば良いのは為替レートだけでした。なので多少為替リスクを追ってでも去年の年収は一括購入するのが正しかったと考えるべきです。
一方、今年は株価が155円前後と割高でした。トランプ政権によってドリアスが許容されることもかなり考慮しなければいけませんので年初一括購入は少しためらいました。さて、ここ1週間はトランプ就任によりアメリカ株は絶好調ですが、3ヶ月以内に為替のドル安局面が一度訪れると思います。
なので、今年はドルコスト平均法で毎日積み立てを引き続きしていきたいと思います。
もし方針を変えるとすれば、それは為替が140円を÷などと言う事態が起こった時です。その場合はためらわず余剰資金を全て投入したいと思います。
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