今日はおでんを作っている。作るのはすごく簡単なんだか煮込むのに時間がかかる。これは空腹のとき作ってはいけないと反省してみた。
ということで待時間を何しようかと言うことで今日はルー・リードだ。この人数年前に亡くなったがとても知的なNYに住んでいたユダヤ人でとても良いシニカルで頭が良い。インタビューも人を食ったようなものが多い。
その人のユーチューブでライブを観ている。本当に便利になったもんだ。一昔前ならビデオカメラで3千円位で買わないと見れなかった。しかもルー・リードなんで普通売ってない。
ルー・リードはジャンルで言えばロックだが叫ばない系だ。そこが最大の魅力だ個人的には。今日としては典型的なアメリカン・ロックと感じてしまう。意外に思う人も多いだろうがニルバーナと曲としては同類に感じる。ただShoutがないだけ。
ライブで真面目に見たのは初めてだが結構ギターも上手いもんだな。しかもオーディエンスもいかにもコアなファンだ。この人は絶対スタジアムツアー埋まらないが固定ファンがいる保守層みたいな。
そして上喜元だ。昔飲んだことあったが辛かった思い出がある。さてこの冬バージョンは先ず香りはラムネのようだ。もしくはサイダー、一口飲む。うっ濃厚だ。これは予想外だった。もっとあっさりしているかと思いきやジューシーだ。16度なのでガツンとくるが。
いたわさと合わせる。まぁ合うよな。
何かアルコール入りのラムネだな。特徴的な酒だ。まるでルー・リードだ。しかし彼のベースラインはカッコいい!
甘味4/5
旨味4/5
酸味4/5
フルーティーさ3/5
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