こちら一白水成の純米吟醸生酒です。
袋吊りと言う事は袋から1滴ずつたらして酒を調整していると言うことで、普通ならもっと値が張りますが、こちらは1980円とお手頃な値段です。
一白水成ならではのボリューミーな感じががつんときます。つまみにもつ煮込みにネギと柚を切り刻んだものを合わせましたが、結果的に非常によく合います。
最近は辛口をなんとなく避けていましたが、このフルボディ辛口と言うのもなかなかいいもんですね❣️
ボリューミーでありながら、キレがあるので、もつ鍋の一味唐辛子とも、またネギのピリリとしたからさ、ゆずのフレッシュさともよく合います。
今日はもう一つのつまみにきゅうりとにんじんの野菜スティックをつくりました。野菜スティックは素材の新鮮さが1番大事なのはもちろんですが、それに合わせるとしてマヨネーズと味噌を大さじ1杯ずつそれに中国でおばさん調味料と言われている豆豉ラー油大さじ1杯加えたもの混ぜましたこれがピリ辛味に仕上がるのですが、辛口の酒ととてもよく合います。
芳醇辛口という言う新しいジャンルかもしれない。まぁ新しくは無いけど、自分の中では新しいということです(笑)。
食料品店であるマルエツで売ってる100円のフレンチチーズと合わせてみたいと思います。
チーズのマイルドさに合わせるとチーズの味が消化されます。まぁでもスモークチーズの方が合うような気がします。再度ピリ辛煮込みのこんにゃくと生ネギの辛味、そして、すごいぜいたくなハーモニーが口の中に広がります。辛口ではありますが、純米吟醸なのでやはり甘みがあり、ネギの辛さを純米吟醸の甘みで包み込む感じがします。
こういったピリ辛味ものに合わせるのにはとても良いお酒です。ただあまり飲食店では見たことがないので、家でもつ煮込みと合わせるのが1番おいしいかもしれないですね。とにかくピリ辛の料理にはとてもよく合います。
たまたまですが、昨日マルエツで買った焼き豚、肩ロース残りがあります。これにマスタードをつけて合わせるとどうか試してみましょう。まず昨日食べるときになんでマスタードと合わせなかったのか後悔していました。そしてそのマスタードの辛さと対抗する一白水成の味わい、最初はバラバラな味を、口の中で不成功な真実が突きつけられるのですが、次第に豚の油の甘みに収束していく気がします。
お酒は辛口のつまみと合わせるためにできているような気がします。明らかに単品で食べるよりもピリ辛なつまみと合わせた方がおいしい気がします。単独で飲んでもおいしいお酒と言うのはありますが、それは逆に言うと個性が強すぎるということ、この一白水成の純米吟醸はつまみあってのお酒と言う気がします
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