はいはいはいやって参りました。私は中華圏と言うより上海に6年滞在していましたので、たまには気分を変えてガチ中華を紹介したいと思います。
ガチ中華の特徴としては、結構辛いものが多いことと、パクチーがよく使われていることですね。なので日本人にはハードルが高い部分があります。
しかし、何故か不思議と辛さが懐かしくなります。
今回紹介するのは広東省の隣の省、広西省のGUANGXIE料理です。
特徴としては、唐辛子の辛さがすごい
日本でも四川料理、有名ですよね。ただ四川料理は唐辛子だけではなく、山椒のピリ辛が大部分を占めています。
なので、唐辛子だけの辛さっていうのは、それはそれで辛いです。唐の辛子だから本場
これはワンタンです。微辛にしたのですが辛さが腹に来ます。笑
ただスープはおいしいのでついつい飲んじゃいました。俺は後から大変なことになりますので、もし皆さんも広西料理食べる機会があれば気をつけてください。
食べかけですみません笑
真ん中にあるメロンやぶどうなんですが、これフルーツ盛り合わせなんですけど、フルーツに唐辛子がかかっています。これがまた意外とつまみとして抜群です。結構ピリ辛です。生ハムメロンよりも食べやすいですよ笑
こんな感じでガチ中華といっても大まかに行っても笑によって違いがあります。なかなか対立周り行きづらい中国ですが、そこに逆に行きたくなると言う人間の性で省ほどの料理を制覇したいですね。
もちろん首藤とかこれはちょっととか言うのはたくさんありますが、その中でおいしいものを見つけるのも楽しみの1つです。
困るのは、漢字だけでどの料理かわからないというのがありますが、最近はほとんどのお店がQRコードから食べたい料理を選択するようになっています。正確にはわからなくても写真で大体想像がつきます。支払いはアリかWechatPayが使えないと厳しいので、日本で設定していきましょう。
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