新政 亜麻猫

日本酒

ついに新政の亜麻猫を手に入れました♪

昨日までに写楽の純米生酒をレポートしましたが、隣に在庫お問い合わせくださいの表示が!

ついに来た、今最も手に出づらい酒ゲット🍶

こちら相当人気の酒で興味本位で転売価格を見て見たら14,000円位します。なんと購入価格+ 12,000円‼️もちろん転売なんかしません。正月に飲みます。そのためにマルエツでおせち料理の予約しました。

区分状は純米酒なんですね。精米歩合は60%ということみたいです。これは焼酎に使う白麹を使用しています。とても珍しいですね。他に聞いたことないです。

それから酒瓶に書いてある情報を紹介します。

まず新政酒造の哲学です。秋田県産米を生酛、純米造り、木桶仕込み、六号酵母によって醸す

ここで1番重要なのは6号酵母と言うことです。酵母の番号と言うのは明治時代に1番から順番に決められていったのですが、今では1番から5番はなくなってしまったそうです。なので6号酵母は現存する最古の酵母、最も伝統的な酵母になります。

もちろん秋田の他の酒でも6号酵母は使われています。雪の美人とか春霞にも6号を使ったお酒はあります。ただ日本酒が面白いのは新政と他のお酒では味わいが全然違います。

アルコール度数が13度ということで、赤ワインと同等か少し赤ワインより低い位です。このくらいは飲みやすいですね。それから使用してる米は秋田酒小町と言うものです。2023年に収穫したものを1年寝かせて2024年に酒として出荷した形です。

ラベルには2023年は秋田もものすごい猛暑に回れて良い米が取れなかったと言うことが書かれています。個人的にはこの2年間は暑すぎるせいで、ひやおろしのレベルがどの酒もあまり高くなかったです。これは蔵元のレベルと言うより暑さのせいでした。

ほっととの特徴が書いてあります。

はっさくやゼラニウムの香り、酒質は酸と木桶のテイストが印象的な構成だそうです。

正月に実際飲んだ印象報告します!

 

 

 

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