鍋島純米吟醸山田錦Xがち中華

ガチ中華

­

まだまだ新酒のシーズンです。そこで今日は鍋島の山田錦純米吟醸、しかも生酒です。

ついでにガチ中華料理も作ったので、中華との相性はどうかもレビューします!

まずこの4号瓶のカラーからして、黒地に光輝くパープルと言うとこから酒霊が伝わってきます。しかも生酒って言うことをわざわざ別のシールで貼ってあるのには初めて見ました。では開けてみます。他の鍋島シリーズと違い、あまりガスの抵抗感は最初はないですね。色は透き通ったややブルーという感じかな。

今までの鍋島の他のシリーズと色合いはあまり変わらないですね。では香りを試してみましょう。それほど主張が強くないですね。今までの鍋島シリーズと比べると、ガスはかなり控えめです。甘みのインパクトが少し最初に来る感じですね。ガスを抑えた鍋島と言うことでしょうか味わいは鍋島という感じです。日本酒はプラス5と言うことですが、甘さ結構強く感じ。最後に消える結果最終的にはやや辛口なんだけど、舌の上で味わう限りは甘口。まぁ面白い味わいにはなっています。山田錦なのでさすがに高級な感じがします。

では、イカの塩辛を合わせてみましょう。イカの塩辛の臭みに対して、鍋島の甘みが全く抵抗感なく、口の中に入ってきます。イカの塩辛との相性は抜群だと思います。むしろイカの塩辛と飲むといつまでも飲めそうですね。やばいやばい。

では、次にガチ中華の地三鮮と合わせていきましょう。この料理はじゃがいも、茄子ピーマンを油で薄揚げしたものにオイスターソースを絡めた料理と言ったところでしょうか。本当においしいんですが、意外と日本では知られていませんというか私も中国で初めて食べておいしさに感動して今回日本で初めて作りました。ただ豚のバラ肉も加えてますけどね。

ではひと口ピーマンとは相性バッチリです。結構油が料理なの多い料理なんですが、それをこの酒が流してくれます。またプーアル茶も中国から仕入れてきてますので、これも飲んでみましょう。油が流れていく気がしますね。では豚のバラ肉です。少し焼きすぎて硬くなっていますがうまみが凝縮してこれはこれでジャーキー的な感じになっておいしい。これに鍋島合わせると今度は甘みと言うよりアター味の辛さが引き立ってなんかウイスキーを飲んだ後のような感じがします。ではじゃがいもはどうでしょうか?じゃがいものモサモサした感じを鍋島でスッキリ洗い流す感じがします。ガスは感じなかったんですが、じゃがいもと合わせると新しい表現をしてくれます。これは面白いですね。さすが高級品種山田錦だけあると思います。アルコール

16%ですがあまりそこまで強さを感じず15%と言われればそのような気がします。山田錦100%は久々に飲んだ気がしますね。今回のレビューはいかがだったでしょうか?

味の客観的レビューしてなかったので追記します。

甘味3/5

旨味4/5

酸味2/5

フルーティー3/5

バランス5/5

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました