私が主に行く神奈川県の低山ルートは3つありますが、最後にご紹介するのは大楠山コースです。
こちらも京急逗子葉山駅を降ります。そこから佐島アリーナもしくは横須賀市民病院行きのバスに30分ほど揺られることになります。道としては一本道で134号線をひたすら三浦半島の突端に向けて南下して行くことになります。
ごくたまに事故渋滞が発生したりすると余計に20分かかったりしますが、こればっかりは運次第です。いつになったら着くんだと思う頃に前田橋と言うバス停がありますのでそこで降ります。海側ではなく山川にまっすぐ進むと、小さな小川見え、そこへ階段で下ります。
ここで要注意なのが、雨の日の翌日だったりすると、水が溢れて川沿いにある遊歩道が洪水状態でとても進めたものではありません。そのためこのコースに関しては当日天気が良い事はもちろん必要ですが、その前日前々日に大雨が降らないこと、これも注意しないといけません。
さて、いつもの状態であれば、マイナスイオンを浴びながら遊歩道を歩くことができます。飛び石の上もしくは飛び際と言うべきか、こちらを川のせせらぎを聞きながら快適に歩くことになります。川底が浅いので溺れる事は絶対にないですが、それでも足を滑らせて川に落ちないよう注意してください。
数百メートル進むと、川沿いの遊歩道は行き止まり表示があり、そこから地上に戻らなくてはいけません。大楠山の表示が見えるのでそちらに向かって登ります。この上りの30分から40分かルートのピークです。ひたすら上りであるため、夏であれば汗が吹き出してきます。途中大楠山山頂に行くには左に降りる必要がある場所が1カ所ありますので注意してください。
5分から10分ほどそこの階段を上るとホークスは山頂に着きます。展望台もありますが、登らなくてもやしはそこそこいいです。休憩したり食事する人がそこそこいると思います。
休憩を取ったら、後はほとんど登りはなく、ひたすら下っていくことになります。まず階段を振り切ったところで道が左右に分かれますが、降りて左側に進むのが衣笠方面への正解の道筋です。
また、途中で左側に折れる道がありますが、そちらへ進むと菖蒲園方向となります。まっすぐ進むと、突然視界が開けごみ集積場が現れます。きれいなトイレがあるのでそこで休憩したり誰かが餌を与えている野良猫が見えます。
ここが少しわかりにくいのですが、トイレから右にまっすぐ進むと、行き止まりに見えますが、柵を超えることができるので、そのまま進んでください。舗装された道路沿いに進むと、車両進入禁止の舗装道路があるので左に進んでください。しばらく行くと衣笠方面への抜け道となっている矢道があるのでそこを進みます。
横浜横須賀道路の上の高架橋に出ますので、高架橋渡り、右の急な段を上ると衣笠城に出ます。
夏場であれば、ここまでで結構な体力を使いますが、冬場であればやや物足りないと感じる人がいるかもしれません。その場合は道路を渡って左側に進むと、衣笠公園山頂へと進む階段がありますので、そちらを上ってみてはいかがでしょうか
大きな公園ですが、それなりに登るのには体力を使います。公園の山頂に着いたらそのまままっすぐ進むと下りとなっており、下りきったところでバス停があります。そこから横須賀中央駅までバスで乗って帰るか山頂から左に折れてまっすぐ進み衣笠駅に出るか、どちらかのルートがオススメです。
個人的には衣笠駅前商店街の超レトロな昭和商店街を味わってみるのもオススメです。ただJR記念祭駅からは頻繁に電車が出ているわけではないので、急いでる人が時間にご注意ください。
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