縦走

丘歩き

3月にとはいえ気温が最高18度と言う厳しい寒さの中京急田浦からJR東逗子駅。それから神武寺駅までの単独無酸素冬山縦走を行うことにした。

この辺は怪獣であるリスや猪野良猫が出るかもしれない。危険な地域である

地の果てかと思えるほど遠い京急田浦に降りた。そこでトイレを済ませた。ここから後はいつトイレに行けるかわからない。もしかしたら人生最後になる。トイレかもしれない。そう。自分に言い聞かせて気合を入れた。

ここからは人生初めて踏み入れる未開の地である。ルート沿いに進むと、文明の新しき人家が見える。まさかこんなとこまで人類が住んでいるとは思わなかった。コミュニケーションの際は日本語化英語もしくは片言の中国語だが、いずれかは通じるのであろうか。

そんな中鉄塔があり、そこから今回の東逗子へと向かうコースの入り口があった。

しばらく階段を登ると尾根沿いの道になった。

組織はたくさんあるので、それに沿っていけばまず間違いない。

そうすると馬頭観音にたどり着いた。ここからはいつもの道を行けばいい。と思った矢先、トレイルランの集団が出てきた。全く鬱陶しい奴らだ。そのため行くかどうかためらっていた。椿尾根の曲がり角を左に曲がり、先週さまよった椿尾根の正体をつかむことにした。

椿の見所と言うのはいつなんだろうか下に添付した写真は咲いていた。椿の写真であるが落ちている。椿も結構あり。2ヶ月位前が見所なのかなと言う気もした。先週あれだけ登るのは大変だった。給湯を今回はロープを使って下っていく。要約下に到着し、中沢をさらに先へと目指す。しかし50メートルも行かないうちに以前来たことがある林道からの二子山の登山口とぶつかった。これで頭の中で地図がつながった。

後は東逗子へ進むだけ。東逗子駅で戻ろうか迷ったが、そのまま京急に乗りたいと思い、経由で神武寺駅へ向かうことにした。

ハイキングコースの終点に咲いていた梅が美しい。

階段が整備されている。

神武寺到着

この木は樹齢400年と推測されている。このまま追浜駅まで高取山経由で歩こうかと思ったが、足がちょっと張ってきたので、次回の楽しみに取っといて京急、事務寺駅へと戻り帰路を急いだ。

途中、金沢文庫で降りてパーコーメンを食べた。

工程のタイムは、2時間47分距離は10.8キロ上り500下り499メートルであった。9時35分に出発して、12時23分に神武寺駅到着

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